離婚と子供について

片親だからと嘲笑されても平気になる思考法(経験談)

2019年3月25日

こんにちは、しょーさんです。

 

母子・父子家庭の親「子供が片親だとバカにされて帰ってきた、本人は平常を装っているけどなんて声を掛けたらいいんだろう」

母子・父子家庭の子「学校で(お前は片親だから)と言われて嫌な思いをした・・・。」

 

今回はこういった方々を対象にお話しします。

本記事の内容

・「片親だから~」と言われたらなぜ嫌な気持ちになるのか分析する

・親と子供のお互いの好きな所・良い所を理解する

・卑劣な言動をしてくる人はスルーでOK

・「片親」の良くないイメージを持っているのは、ほんの一部の人間だけ

私の両親が離婚したのは11才の時でした。

当時の私は離婚に反対でとても辛い思いをしました。

そして学校では保護者の名前が母親に変わったことを凄く気にしてました(学校に提出する書類・成績表・連絡網・その他もろもろ・・・)

友達にココって(提出書類の保護者の名前欄)お母さんの名前でもいいの??と悪気のない一言に傷ついたり、

昔は固定電話が当たり前の時代だったので、連絡網に載っている電話番号が090から始まる11ケタの表記に嫌悪感を感じていたり・・・

極めつけは、クラス全員の前で担任から「お前は親同士の懇親会で(片親だから仕方ない)って言われてるんだぞ」って言われたりしましたね。

周りの友達に離婚したことをばれないようにばれないように生活していたのに・・・

ちなみにその時は泣き崩れて早退しました。(後日担任から家庭に不適切な発言があったと謝罪の電話が入った)

きっと母子・父子家庭だった子には分かる気持ちだと思います。

こういった経験をした私から、

片親だから」と嘲笑されても平気になる思考法(経験談)をお話していきます。

ポイント

・「片親だから~」と言われたらなぜ嫌な気持ちになるのか分析する

何が起因して嫌な気持ちになるのかを理解しておくのは大切です。

私の分析としては「片親だから」の発言に対して感じるのは

・親をバカにされる気持ち

・自分ではどうする事も出来ない事柄への指摘=母子父子家庭になったのは自分のせいではない

他にも色んな場面やパターンがあると思われますが、こんな感じだと思います。

上記に対する自分なりの具体的な意思・意見を持っておくことで、嫌な思いを軽減できます。

というかしてきました。

・親をバカにされる気持ち

⇒親を本当によく知っているのは私だけ。

・自分ではどうする事も出来ない事柄への指摘=母子父子家庭になったのは自分のせいではない

⇒母子家庭にはなったが、親父に会えないわけじゃない

私は誰かに「片親だから~」と言われても自分の中にこういった考えをブレずに持つことで気にならなくなりましたね。

なので、あなたの「なぜ嫌な気持ちになるのか」に対して、自分なりの具体的な意思・意見を持っておくことが大切です。

ポイント

・親と子供のお互いの好きな所・良い所を理解する

理由は、たとえ何を言われても親子で分かり合っていると他人の心無い言葉に強くなるからです。

私は母の、物知りでいつも私の体調を気にかけてくれるところが好き

母は私の一見クールでも人の痛みや気持ちが分かる思いやりのあるところが好き

なかなか恥ずかしくて言えないかもしれませんが、

存在意義や承認欲求が満たされたり、親子の絆が強くなるので、

お互いに環境に強くなります。

 

ポイント

・卑劣な言動をしてくる人はスルーでOK

これが出来れば苦労はしないですね。

結局自分に心無い発言をしてくる人って、自分にとっても親にとってもどうでもいい人です。

いちいち耳を傾けていても仕方がないですよ。

ただ子供が幼い場合などは、スルーがなかなか出来ないと思いますので、

心無い発言が子供に降りかかる前に上記の2点で守ってあげることが大切だと思います。

 

ポイント

・「片親の子」の良くないイメージを持っているのは、ほんの一部の人間だけ

思考法だなんて記事を書きましたが、今の時代「片親だから~」と発言してくる人や、

「片親の子」の良くないイメージを持っているのは、ほんの一部の人間だけだと思います。

そして高校生にもなれば、一個人の人間として確立しますので、

それぐらいからは親の話を引き合いに出してくるような人は私の周りにいなかったですね。

逆に逆風の多い環境で育った自分は周りからも頼られる存在でいられたような気がします。

 

というわけで、今回は以上です。

離婚する、しないにかかわらず自分たちのベストな形を探していきましょう。

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