離婚と子供について 離婚後について

離婚した親に会いたいと子供が泣く 離婚家庭の子供が親が取るべき行動を教えます

2019年6月21日

離婚した親
離婚後パパママに会いたいと子供が泣く

こんなに子供を悲しませてしまってどうしたらいいのか分からない

 

こういった両親の悩みに離婚家庭の子供が答えます。

 

しょーさん
私が11才、妹が7才の時に両親が離婚しましたが、父の努力により私も妹も会いたいと泣いたことはありません。

 

記事の狙い

離婚後も子供の気持ちを第一に考え、充実した親子の時間を過ごせる家庭が増えてほしい

 

この記事を読んで頂ければ会いたいと泣く子供に対し両親がどう行動したらいいのかが分かります。

 

しょーさん
子供が泣いてるのを見るのは辛いですよね。子供の気持ちを第一に行動しましょう。




子供の気持ちに寄り添い耳を傾ける

子供の気持ちに寄り添い心の声を聞いてください。

理由は子供が何を望んでいるのか本当の気持ちを分からなければ何も出来ないからです。

 

まずは子供を落ち着かせてから何を望んでいるのかじっくり時間をかけて聞いてみてください。

パパとorママと

・もっと遊びたいのか

・もっと長い時間一緒に居たいのか

・もっと多く会いたいのか

・もっと話していたいのか

大人でさえ言葉を介しても意志疎通が出来ないことありますよね。

気持ちをうまく表現できない子供には、時間をかけて聞いてみないと分からないものです。

 

子供の望みと違う事をしても満たされないので、まずは子供の気持ちに寄り添い本当に望んでいることを教えてもらいましょう。

離婚した親に会いたいと言う時は思う存分会わせるべき

子供が「パパorママに会いたい」という時はどうしたらいいの・・・?なんて悩まずに会わせましょう。

理由は親に会う事は子供にとって心身ともに満たされるからです。

 

離婚前は毎日会っているのが普通で日常でした。

親の都合で大好きなパパママと会えないのは、あなたが子供に会えなくなった状況と同じかそれよりも辛い事として認識してください。

 

子供が親に会いたいと願う時には、会う回数を増やす、会っている時間を長くする等なるべく早い段階でスケジュールを調整してあげましょう。

 

しょーさん
個人的な意見ですが、たまには両親と子供、3人で過ごす日があってもいいと思っています。 人目を気にせず、意地を張らず、親として子供の気持ちに応えてあげて欲しいと思います。

面会交流の取り決めは見直す前提で構えておく

面会交流の取り決めは見直す前提で構えておきましょう。

理由は子供の成長に伴って調整が必要になるからです。

 

具体的には、離婚をする際に面会交流を毎週土曜日13時~17時と決めたとしても、

離婚後、別居した子供の様子や気持ち、成長や年齢に合わせて回数や時間の変更を常に考えましょうと言う事です。

 

子供が大きくなるにつれて子供の意見を取り入れる事が大切です。

 

注意ポイント

親が子供ともっと会いたいからと高価なプレゼントや同居する親に内緒で旅行に連れて行く、親の悪口を言うなどは子供にとってストレスになるのでやめましょう。

 

しょーさん
ちなみに面会交流が多い方が親としての自覚を持ち養育費をきちんと払うといった調査結果があります。




離婚後も会いたいと泣く事はなかった私の経験談

ここからは私の経験談をお伝えします。

私が会いたいと泣く事が無かったのは、別居する父の努力によってでした。

しょーさん
父親は参考になると思います。

携帯電話を持っていた

11才ながら連絡用に携帯電話を持たせてくれていました。

なのでいつでも父との連絡が母を介さずに手軽に出来た事が良かったと思っています。

今の時代、格安スマホが普及しており連絡用なら月に1000~2000円ほどで利用できます。

子供と別居をする親を繋ぐツールとしてそんなにハードルが高くないのでお勧めします。

別居していた父が車で10分~15分ほどの距離に住んで居た

離婚してから父は元住んで居た所からさほど遠くない隣町に住みました。

平日でも父は仕事が終わってから迎えに来てくれ、会いに行くことが出来ていました。

なので、子供が住んで居る場所と遠くない場所に住み、交通手段があるということが良かったと思います。

いつでも会いに来ていいと言ってくれていた

離婚をしても寂しい思いはさせたくないという思いが父にはあったらしく、別れる時には決まって「いつでも来ていいんだよ」と言ってくれていました。

その一言が私にとって、「今日泊りに行っていい?」と何のためらいや、遠慮もなく言えていたのだと思います。

子供が大きくなるにつれて親の負担を考えるようになってきます。

なので子供に会う事に対して遠慮はいらないという旨の一言を言ってあげて欲しいなと思います。

父親ながら家事を手際よくこなしていた

私の父は男ながら家事を手際よくこなしていました。

父の作る料理はシンプルではありましたがどれも美味しく、栄養バランスを考えた食事を作ってくれていました。

愛情のこもった手料理を毎回作ってくれていた事が本当にうれしかったですね。

なので、子供が遊びに来た時こそ、手料理を作る事をお勧めします。

平日でも学校へ送ってくれる等努力してくれていた

父は朝、いつもより早起きをして朝食を作ってくれ、学校に間に合うように送迎してくれていました。

当然だろ。と思うかもしれませんが、出社前に大変だったよなーと、自分が社会人になった時に思いました。

ちなみに住んで居た所は田舎なのでバスや駅に行くのも遠いので車での送迎です。

こういった父の努力があって、私は離婚後も会いたくて泣くという事は無かったです。

離婚後も父は私のそばに居て愛情を注いでくれていました。

まとめ:子供の気持ちを両親で考え子供第一の行動をする

子供が泣いている姿を見て、「もう少し大きくなったらきっと理解してくれる」なんて思わずに、今私たちが子供に出来る最善な手は何かを考えましょう。

少なくともこの記事を読んでいるあなたは子供の気持ちを考えてくれている方だと思いますので、行動をお願いします。

 

最後にもう一度記事をまとめると

・子供の気持ちに寄り添い耳を傾ける

・離婚した親に会いたいと言う時は思う存分会わせるべき

・面会交流の取り決めは見直す前提で構えておく

・離婚後も会いたいと泣く事はなかった私の経験談

携帯電話を持っていた

別居していた父が車で10分~15分ほどの距離に住んで居た

いつでも会いに来ていいと言ってくれていた

父親ながら家事を手際よくこなしていた

平日でも朝学校へ送ってくれる等努力してくれていた

 

離婚をしても子供にとっては大好きで大切な両親です。

もしまだ離婚を検討しているという段階の人であればこちらも合わせてお読みいただき、離婚と子供の気持ちを考える機会になればと思います。

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